とても気に入っていた夏のブラウスでしたので、
捨てきれずにタンスにしまっていたものです。
ポジャギを習いだしてから、そのブラウスを使って何か作品に...と思いつき、
昨秋、ノバンでのぐし縫い法を習ったときに同じ方法で作りました。
年明けの教室で、先生が東北地方の藍染の木綿をつなぎ合わせたものを私たちに見せて下さって、
「布を大事している」とおっしゃっていましたね。
その木綿はとてもざっくりとした風合いがあって、それに合っていたというか、
縫い目も大きくざっくりしていたのですが、
それでも布を大切に使い続けるという心が表れていてとても温かみのあるものだな...と思いました。
私のブラウスも縫い目は揃っていないものの、
大好きだった服が思い出とともに生き返った感じがして、
新たなカタチで私の手元に置いておける機会を与えて下さった先生とポジャギに出会えたことに感謝したいと思います。
まだまだ入門コースのひよっこなので、もっと上手くなるよう精進します(^^)


ブックカバーは春のお茶会(お抹茶と和菓子♪)のイメージで作り、
花針山は布の色が渋めだったので、メドゥプを明るいピンクにしてみました。
友達が「春色を見て元気になった~」と、とても喜んでくれたので
私も嬉しく幸せな気持ちになりました。


