POJAGI工房 Koe

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被災地支援のため、義援金の募金を呼びかけています

この度の東北地方太平洋沖地震によって、多くの方々が震災に遭われました。
テレビからの被災地の映像は、これが同じ日本なのか、目を疑いたくなるものばかりです。


私たちは韓国で生まれ育ち、
日本に来るまで地震の怖さを一度も実感したことがありませんでした。
津波の恐ろしさもあまり知りませんでした。


この度の地震で、その怖さ・恐ろしさを充分見せつけられ、身を持って感じました。
そして、それ以上にいつもの日常というものがどれだけ幸せで恵まれているものか、
かみしめています。


家族と一緒にいられること、
暖かく体を休める家があること、
食べること・飲むことに困っていないこと、
歩きなれているいつもの通勤路・通学路を今日もまた歩けること、
電話の向こうからふつうに家族の声、友人の声が聞こえてくること…


当たり前の日常の風景の一つ一つが
今までにない意味合いを持って迫ってくる思いです。


一瞬にしてその日常を失わざるを得なかった被災者の方々の悲痛な思いは
私たちは決して計り知れないものですが、
私たちにできること、ほんの少しでも手助けになれることがあるはずだと思いました。


POJAGI工房koe & ギャラリーKyoでは
被災された方々を支援するため、義援金の募金を開始します。
POJAGI工房koe、ギャラリーKyo、関連ポジャギ教室・ポジャギ展会場にて
募金活動をします(4月30日まで)。
集まった義援金は全額日本赤十字社を通じて
被災者の皆様への支援に活用されるよう寄付いたします。


小さな布たちが縫いつながれ、一枚の美しいポジャギに生まれ変わります。
古くからポジャギには夢、希望、愛情、感謝の思いが込められました。
ポジャギの輪を通じてその思いを被災地までお届けできればと思います。
一日も早い被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。


2011年3月14日
日韓友情のポジャギをつくる会
POJAGI工房koe 李京玉(い・きょんおく)
ギャラリーKyo 宋周栄(ソン・ジュヨン) 李賢静(イ・ヒョンジョン)